2021年11月の投稿[6件]
2021年11月23日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2021年11月8日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
夕方に第1話の冒頭の4枚(「不覚にもキュンとしました」まで)の安達と第43話の「最早これは映画だ……」となったドラマチックなシーンからの波打ち際くろあだのことを思い返していたんですけど(長いので追記に続きます)
改めて考えると、第1話の冒頭の安達、黒沢の純粋な好意に不覚だけどキュンとはした……けど、本当に黒沢のこと意識してなくて「ああ……」ってなった(安達のモノローグから、黒沢のこと同期としてはむちゃくちゃ意識してるんだなあと改めて思った)。だけど、好意に気付いた日、初めて黒沢の家に泊まった夜から、徐々に黒沢自身を意識していって、3巻で自分から黒沢の気持ちに応えた安達の過程が本当に尊い。第1話と対極にある第43話の安達は、深い愛で黒沢のことを包み込んで、受け止めているから本当に遠くまで来たなあ……と思うのと同時に、安達を抱きしめる黒沢の幸せそうな様子に、本当によかったね……と何度読んでも感極まってしまう(そして書き終わらない感想)
余談ですが、8巻ラストの黒沢の「嬉しすぎて心臓止まるかと思った」のセリフを読んだ時「オイコラ黒沢、心臓止めるなよ」と思ってたら、すぐさま安達が同じことツッコミ入れてたので「シンクロした!」って、深夜2時に叫び出せない気持ちを堪えつつ(深夜だからね)静かに泣き笑いして謎にテンションが上がったというカオス状態でしたことを、ご報告申し上げます畳む
改めて考えると、第1話の冒頭の安達、黒沢の純粋な好意に不覚だけどキュンとはした……けど、本当に黒沢のこと意識してなくて「ああ……」ってなった(安達のモノローグから、黒沢のこと同期としてはむちゃくちゃ意識してるんだなあと改めて思った)。だけど、好意に気付いた日、初めて黒沢の家に泊まった夜から、徐々に黒沢自身を意識していって、3巻で自分から黒沢の気持ちに応えた安達の過程が本当に尊い。第1話と対極にある第43話の安達は、深い愛で黒沢のことを包み込んで、受け止めているから本当に遠くまで来たなあ……と思うのと同時に、安達を抱きしめる黒沢の幸せそうな様子に、本当によかったね……と何度読んでも感極まってしまう(そして書き終わらない感想)
余談ですが、8巻ラストの黒沢の「嬉しすぎて心臓止まるかと思った」のセリフを読んだ時「オイコラ黒沢、心臓止めるなよ」と思ってたら、すぐさま安達が同じことツッコミ入れてたので「シンクロした!」って、深夜2時に叫び出せない気持ちを堪えつつ(深夜だからね)静かに泣き笑いして謎にテンションが上がったというカオス状態でしたことを、ご報告申し上げます畳む